ラミクタール錠の苦味によるノンコンプライアンス

ラミクタール錠の苦味がひどく服薬拒否を起こした患者がいたため、メーカー確認した情報をまとめる

ラミクタール錠:ラムネのような独特な甘さ。電話で相談した医師は一番先発品が飲みやすいのではないかとお話されていました。

「トーワ」:後味に強い苦味。甘み自体あまり感じられない。

「アメル」:苦味は少なめ。グレープ味。

「サワイ」:苦味は少なめ。カシス風味。においからもカシスを感じられる。

服薬拒否に至った患者はメーカーを順番に変えて服用してもらいました。それでもノンコンプライアンスは改善しませんでした。(味だけが原因ではないかもしれませんが。)

どの錠剤もチュアブル・ディスパーシブル錠というところに着眼しました。水に懸濁してから服用していただくとやや飲みやすくなるようだ。

ラミクタールを飲み続ける大変さを患者を通して学びました。

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